夜更かしは美肌の対敵

「肌は22時から深夜2時の間に生まれ変わる」と聞いたことがあります。 肌の奥でダメージを受けた細胞の修復やターンオーバーが行われるのは、睡眠中のようです。 眠りは体を休めるだけではなく、再生の時間でもあるということですね。 睡眠時間が短かったり眠りが浅かったりすると 、肌のターンオーバーが狂ってしまうんだとか。 それじゃあひたすら眠れば良いのか?というとそうではなく、 睡眠の質にカギがあるようですよ。 いくら夜10時から深夜2時の間に眠ればいいとわかっていても、 仕事や家事、育児などがあるとそうもいきません。 そこで重要なのは、睡眠前の習慣だといわれています。 一つは温かい飲み物を飲むなどして、血液の流れをスムーズにすること。 眠りには体温を下げながらゆっくりと入るものなので、 血行を促進することでその体温低下が上手くいくようです。 ただ、入浴後すぐに布団に入ると汗で体が冷えるので、 少し時間をおいた方が良いとされています。 また、手足を温めるのも効果的のようですよ。 二つ目は、脳に刺激を与えないこと。 部屋を暗くしてテレビを見たり携帯をいじったりすることは、 質の良い睡眠の妨げになってしまうようです。 ぐっすり眠って肌のターンオーバーを活発にするためには、 就寝前の光や音で脳を刺激することは厳禁といえます。 睡眠不足は美容にとって良くないことは漠然とわかっていましたが、 こういった意味があるのですね。 質の良い睡眠をとれるように、努力しましょう。 美肌というとスキンケアや体内からを真っ先に思い浮かべると 思いますが、実は、脱毛方法も重要なんですよ。 今度、詳細をアップしますが、自己処理は止めた方がいいですね。 美肌どころか、黒ずんで肌を傷めてしまいます。 脱毛はプロに任せることをお薦めします! 参考までに。 >>顔・ワキ・腕・背中などに対応した脱毛エステランキング



健康な肌と髪に欠かせないたんぱく質

三大栄養素の一つ・たんぱく質。 たんぱく質の不足は、肌の乾燥・爪のモロさ・髪のパサつきなどの原因になるようです。 というのも、肌や髪はたんぱく質でできているから。 モトとなるものが充分じゃなければ、トラブルが起きるのも無理ないでしょう。 また、たんぱく質は新陳代謝もアップさせるんだとか。 美容を考える上で、欠かせない栄養素であることがわかりますね。 肌のハリを維持するコラーゲンを構成するのも、たんぱく質のようです。 潤いのある肌には、たんぱく質が不可欠ということですね。 髪の主成分がミネラルではなく、たんぱく質だと知っていましたか? ミネラルは、主成分であるたんぱく質を補う役割を果たしているようです。 いくらミネラルに注目しても、たんぱく質が足りなければ効果がないといえます。 そして、たんぱく質は肌の生成を促し、シミを垢として除去する働きもあるようです。 シミ予防にも効果的ですね。 たんぱく質には動物性と植物性があり、 そのどちらも同じ比率で摂取しなくてはならないようです。 動物性たんぱく質は肉・魚・卵・チーズ・牛乳などに多く含まれ、 摂取したうちの90~99%が体内で利用されるようです。 必要なたんぱく質の量を摂取するには、植物性よりも動物性の方が効率的。 ですが、飽和脂肪酸やコレステロールも高いので、 コレステロールやメタボが気になる方などは注意です。 植物性たんぱく質は豆・豆類に多く、 他にもパン・ご飯・麺類・野菜・果物にも含まれます。 体内で利用されるのは70~90%と動物性よりも低め。 その代わりコレステロールが含まれず飽和脂肪酸も少ないため、 動物性より植物性を多く摂取するとコレステロール値が良好な場合が多いようです。 やはり、どちらもバランスよく摂ることが大切なのですね。

思っているだけじゃキレイになれない

キレイになりたいというのは、女性に共通した思い。 整った顔立ちの女優さんやスリムなモデルさん、 毛穴なんてないようなスベスベの肌は憧れです。 でも、思っているだけじゃ「美」を手に入れることはできないんですよね。 生まれ持ったものもあるかもしれませんが、みんな何かしらの努力はしているはず。 年齢を感じさせない人は、 きっと若さや美しさを維持し続けるためのケアに余念がないのでしょう。 特に人の前に出るお仕事をしている女優さんなどは、 人一倍美容には気を配っているのだと思います。 そう考えると「自分が女性であることを忘れない」ということも大切な気がします。 女性であることを常に意識することで、 自然とキレイでいるための工夫をするようになるのでは? そこで私も見習わなければ!と思い、「美」について調べ始めました。 いろんな情報が飛び交う中で何が本当に効果的なのかを、 実践する前に知りたくなったんです。 スキンケア、ダイエット、脱毛などなど…。 美容に関する興味は尽きません。 私が調べたことを紹介していくので、美を追求する女性の方々の参考になれば嬉しいです。 気になった美容グッズなども、一緒にご紹介します。 ただ、いずれの方法も効果には個人差があります。 同じ方法を試しても同じ効果を得られないことは、ご了承くださいね。

雑誌なのか?

最近雑誌に付録がよく付いていますよね。 バックやポーチなど、ブランドのグッズが雑誌のおまけでもらえるなんて 嬉しくて、私もよく購入します。   でも本当最近疑問なんですが、今雑誌+付録と言うより、 グッズ+冊子みたいな感じになっていませんか?? 「これ書店に置いていいの?」ってよくわからないものが多く感じます。   例えば美顔器。あれ雑誌と言うか、普通に家電でしょう(笑) あと多いのがダイエット系。 ダイエットの本+ダイエットグッズ ではなくて、もうダイエットの商品+説明書 みたいな感じじゃないですか?^^;   その傾向は子供の商品にまで広がっているから困ったもの。   今じゃ子供の絵本コーナーに携帯電話おもちゃ付き説明書、やら 木琴楽器おもちゃ付き歌詞冊子などなど・・・ 単価も高いし子供は欲しがるしで大変です。   なんか上手い商売ですね。